子どもの発達を学ぶ・伝える

講師派遣

今日は法人代表者が講師として招かれ、城陽市でお話ししてきました。

テーマは「どうして『発達』を学ばなければいけないのか?」。ふたつの福祉事業所が集まる研修で、子どものもつ力が特に 養育者との相互作用の中でどんなふうに発達していくのか、知的障害や発達障害とは発達のどの部分に困難さがみられるのか、について、順を追って説明しました。

療育的な支援をやっている事業所以外の職員はあまり聞いたことがない内容だったのではないかと思います。「障害特性」の研修はあちこちであります。でも「発達」を学べる場は少ないです。相互にとって、貴重な機会でした。ありがとうございました。

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