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適応行動を測るということ

今日は「Vineland-Ⅱ」の検査日でした。 これだけ書いて、意味がわかる人は少ないかもしれません。 子どもの得意なことや苦手なことを正確に把握しなければ、支援や指導にはつながらないため、発達のアセスメント(評価)が必要だと言...
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自分たちの支援を振り返りました

11月18日(月)は法人職員研修を行いました。 さまざまな子どもたちの支援をしている私たちですが、やはり「障害」をもつ子どもたちの支援が中心となっています。 その障害児支援については近年、厚生労働省から事業運営にあたっての「ガイ...
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発達論を学ぶ

10月21日(月)は法人職員研修を行いました。法人全体での研修ですので、就学前の療育スタッフも放課後支援スタッフもいっしょに学びます。 かねてから法人代表自身が「子どもの支援者は発達論についてもっと深く学ぶべき」「しかし、福祉の中では...
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WM、スーパー里親、発達

この1か月ほどのあいだにもあちこちでスタッフが研修に参加しています。 6月9日は大阪社会福祉指導センターにて、「ワーキングメモリーと学習支援」の研修があり、Libra職員が受講してきました。講師は湯澤正通先生。 こんな本...
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目の使い方

発達支援ルームこねっくの卒園児保護者会「こねリン」が6月10日に行われました。 今回のテーマは「目の使い方」です。 近年(特に精華町近隣で)「ビジョントレーニング」を行う場所が増えています。 文字の読み書きや板書などの学習...
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他職種連携

4月12日の夜は、京都市内で事例検討会でした。職員2名が参加してきました。 尊敬する児童精神科医の先生が来られるとのことでお誘いをいただきました。いずれも著名な精神科医の先生が7名、そのほかに看護師、保健師、精神保健福祉士、作...